ものづくりの基本となる金型。 その精度と品質は、日本の工業製品の信頼性に大きな影響を与えてきました。 しかし、現在、金型技術などの海外移転が進むなかで、ものづくりの空洞化が懸念されています。
片山製作所は、昭和38年創業以来、自動車部品を中心に金型の設計・製作を業務としてきました。 最新鋭の生産設備とハイレベルな技術力、そして豊富な経験とノウハウから生まれた「金型」は、お客様の高い評価を受けています。
当社は、金型技術こそ、日本の工業の、産業の根幹を支える技術と自負しています。 その誇りを胸に、これからもお客様のニーズをきちんとカタチにする「金型」づくりに、懸命に取り組んでいく決意です。
どうか、皆様のご指導、ご鞭撻をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

