技術
TECHNOLOGY
強み
STRENGTHS
薄板から厚板、
軟鋼材から高張力材
様々な材料に対応した
金型製作を強みとしています。
01薄板から厚板まで
それぞれの加工に適した設備が必要となり、そのどちらにも対応できるのは、これまで培ってきた加工実績の経験値の多さを示すものです。
- 薄板(0.5mm~3.0mm未満)
加工しやすい反面、割れやしわも発生しやすい傾向 - 中板(3.0mm~5.0mm未満)
- 厚板(5.0mm以上)
強度が高く加工が困難であり大きな力が必要

02軟鋼材から高張力材まで
Mpaが大きくなるほど、プレス金型製作には高度な技術が求められます。そのノウハウの蓄積と、高性能な工具・設備を維持することで、
様々な引張の強さに対応しています。
| 270Mpa | 比較的に強度が低く、耐久性は低め |
|---|---|
| 1180Mpa | 高強度で耐摩耗性・耐久性が高く、最近のプレス製品に多用されるが、加工はかなり難しい |

03アナログ×デジタルで
高精度を実現
アナログの「ものづくり技術」とデジタルの「制御・設計技術」を融合することで、より高精度かつ効率的な金型製作が可能に。
プレス金型製作の未来はさらに進化していきます。
| アナログ | 職人の経験と技術に依存するが、今なお高精度・高品質を求められる分野で重要な役割を果たす |
|---|---|
| デジタル | 3D設計ソフトを使って金型を設計し、仮想空間で成形シミュレーションを実施、成形不具合を事前に検出 |
