- Q1入社のきっかけを教えてください
- 高校では普通科に通っていて、特に専門的な技術を学んでいたわけではありません
でしたが、もともと手を動かしてモノを作るのが好きでした。
就職活動の中で片山製作所での金型づくりの仕事を知り、「自分の手で形あるモノを
作れる仕事って面白そうだな」と思ったのがきっかけです。 - Q2現在の仕事内容を教えてください
- 現在は主に製品の検査と測定を担当しています。完成した部品が規格通りに仕上がっているかを、ノギスやマイクロメーター、三次元測定機などを使って確認します。
品質を守る重要な工程なので、正確さと集中力が求められます。

- Q3金型づくりの仕事で、一番面白いと感じる瞬間はいつですか?
- 製品が規格通りに仕上がっているかを確認するのが役割です。
自分が測定した数値が全て基準を満たしていて、「完璧です!」と言える瞬間はとても気持ちがいいです。
特に難しい部品や高い精度が求められる部品で、何度も調整を重ねた結果、寸法が規格に入ったときは達成感があります。
- Q4仕事で苦労することや大変なことは何ですか?
- 検査・測定の仕事では、正確な測定と解析が必要になります。また、検査結果に問題があった場合は、原因を突き止めて製作部門と連携し、改善につなげる必要があります。
自分の判断が製品の品質に直結するため、責任も大きく、プレッシャーを感じる場面も
ありますが、その分やりがいも感じています。 - Q5片山製作所ならではの働きやすさやサポートはありますか?
- 未経験からでも安心してスタートできるように、順を追って説明してもらえます。
わからない事は納得いくまで説明してくれます。
どの部署の業務も専門的な知識や機器の扱いが必要ですが、入社後は先輩が丁寧に
教えてくれるので、少しずつ自信を持って作業できるようになりました。

- Q6これまでで成長を感じた瞬間は?
- 三次元測定機を使って、自分で測定プログラムを組み、結果を分析できたときは「ここまでできるようになったんだ」と実感しました。
また、測定結果をもとに製作部門と意見交換をしながら品質改善に貢献できたときも、自分の役割の大きさを感じました。
日々の積み重ねが自信につながり、仕事の幅も広がっていると感じています。
