このページの本文へ移動

シミュレーション2018年新卒入社 / N.K

解析で
“つくる”を支える

Q1入社のきっかけを教えてください。
大学では経営情報系を学び、数値解析やシミュレーションに興味を持ちました。
製品開発ではなく、解析を通じて現場を支援できる仕事に魅力を感じ、AutoFormやJSTAMPを活用できる環境がある片山に入社しました。
Q2現在の仕事内容を教えてください。
AutoFormとJSTAMPを使い、板厚減少やシワの発生を予測・解析しています。
CADmeisterで3Dモデルを作成し、工程順や金型形状の提案を通じて、現場での不具合を未然に防ぐ技術支援を行っています。
Q3金型づくりの仕事で、一番面白いと感じる瞬間はいつですか?
シミュレーション結果が実際の成形品と一致したときです。工程修正が不要になり、現場の負担が減ったときは、解析がものづくりに貢献できたと実感でき、やりがいを感じます。
Q4仕事で苦労することや大変なことは何ですか?
解析は条件設定が結果に直結するため、細部まで注意が必要です。
設計意図を正しく理解し、現場とすり合わせながら精度を高めるには、技術力とコミュニケーション力の両方が求められます。
Q5片山製作所ならではの働きやすさやサポートはありますか?
専任チームはありませんが、設計や製作部門との距離が近く、相談しやすい環境です。
解析ツールの使い方も実務を通じて丁寧に教えてもらえるので、文系出身でも安心してスキルを伸ばせます。
Q6これまでで成長を感じた瞬間は?
自分の解析結果で工程修正が減り、現場から「助かった」と言われたときです。解析が現場の効率化に貢献できたと実感し、技術者としての成長を感じました。

MESSAGE

これから入社する人へ
メッセージ

文系出身でも論理的思考があれば解析業務に挑戦できます。ITやデータ分析が好きな方は、AutoFormやJSTAMPを使って、ものづくりの裏側を支える仕事にぜひチャレンジしてみてください。

一覧に戻る