- Q1入社のきっかけを教えてください。
- 大学では経営情報系を学び、数値解析やシミュレーションに興味を持ちました。
製品開発ではなく、解析を通じて現場を支援できる仕事に魅力を感じ、AutoFormやJSTAMPを活用できる環境がある片山に入社しました。
- Q2現在の仕事内容を教えてください。
- AutoFormとJSTAMPを使い、板厚減少やシワの発生を予測・解析しています。
CADmeisterで3Dモデルを作成し、工程順や金型形状の提案を通じて、現場での不具合を未然に防ぐ技術支援を行っています。 - Q3金型づくりの仕事で、一番面白いと感じる瞬間はいつですか?
- シミュレーション結果が実際の成形品と一致したときです。工程修正が不要になり、現場の負担が減ったときは、解析がものづくりに貢献できたと実感でき、やりがいを感じます。

- Q4仕事で苦労することや大変なことは何ですか?
- 解析は条件設定が結果に直結するため、細部まで注意が必要です。
設計意図を正しく理解し、現場とすり合わせながら精度を高めるには、技術力とコミュニケーション力の両方が求められます。
- Q5片山製作所ならではの働きやすさやサポートはありますか?
- 専任チームはありませんが、設計や製作部門との距離が近く、相談しやすい環境です。
解析ツールの使い方も実務を通じて丁寧に教えてもらえるので、文系出身でも安心してスキルを伸ばせます。

- Q6これまでで成長を感じた瞬間は?
- 自分の解析結果で工程修正が減り、現場から「助かった」と言われたときです。解析が現場の効率化に貢献できたと実感し、技術者としての成長を感じました。
